



通常の定期点検の場合、担当者が定期的に訪問して、見える部分をチェックして問題がないかを把握するという形が通常です。しかしながら、家は見えない屋根裏や、床下も老朽化は進んでいきます。しかしながら、こういった細かい部分は、通常の定期点検でで見れる範囲ではチェックしきれないのです。
本来は人間の体と同様に、ただ「点検」するのではなく、人間ドックのように定期的な診断をして、計画的な処置(リフォーム)をしていくべきなのですが、「どこかに深刻な症状が出てからリフォーム」というのが日本の住宅の現状なのです。結果として日本の住宅寿命は30年、欧米と比べてもかなり短命、後世に資産として残すことも出来ない家となってしまっているのです。





ハウスドクターとは、3年に1度、必ず専門家によって、あなたの大切なお住まいを診断するサービスです。
通常の無料点検ではチェックしない、床下・屋根や、耐震診断も細かくチェック。
定期的に点検を行うことで、住宅の状態を把握し、災害時などに迅速かつ適切な復旧や補修を助けます。
点検項目は、国交省で事業採択をうけた信頼ある住宅診断ですから安心です。
雨漏りの調整や瓦の割れやズレの調査など屋根の状況を診断致します。
サーモグラフィを使い断熱性能や雨漏り箇所の調査を行います。
室内の部位劣化箇所を診断します。
住宅火災警報器の設置状況や防犯対策の状況を診断します。
バリアフリー診断を行います。
シロアリや雨漏りの調査を行います。
耐震性を調べ、新耐震基準との比較を行います。


住宅履歴書とは、「住宅履歴書」って聞いたことはありますか?新築時の情報や、補修・リフォームの情報が記録されている、住まいのカルテのようなものです。
この「住宅履歴書」を、きっちりと保存・記録しておくことで、あなたの家の資産価値が適切に評価されるようになります。改修歴がはっきりするので、計画的にリフォームをすることもできるのです。もし、あなたが中古の住宅を購入しようとしたときに、「家のお手入れ状況がまったくわからない家」と、「家のお手入れ状況がはっきりとわかる家」があったら、どちらを購入したいと思いますか?
住宅履歴書は、メンテナンスをするときや中古住宅として売買・賃貸するときに、あなたの住まいの価値を明確にする大切な書類になります将来、資産として老後の生活資金に割り当てたり、住み替えする時に予算に割り当てたり、子供や孫の世代に資産を残したりと、家の資産価値が保たれることで多くのメリットが産まれるのです。

家を長生きさせる最大のポイントは、計画的なメンテナンスにあります。
取り返しのつかないことになる前に、計画的なリフォームをすることで、家は50年、100年と生き続けることが出来るのです。
ウィルホームでは住宅診断により、建物の状態を定期的に 把握できます。
そしてその診断結果をもとに、10ヵ年メンテナンス計画書を作成し、購入後、 将来に必要なメンテナンス部位を明確にすることで、資金計画も 立てやすくなります。







「※ウィルホームではご要望に合わせて無償点検も承っております。




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