




![[point1] 1,200回以上もお客様との関わりを持つ「ウィルホーム代表 赤尾杉 文男」が中立な立場から住宅購入をアドバイス![point2] 今まであたり前だった家の建て方、買い方とはまるで違います。30年後の未来を考えた、これからの家の選び方をお伝えします。](common/images/point_img.png)

このメールセミナーは、大手不動産会社、賃貸アパートメーカー、住宅メーカーを渡り歩き、住宅会社の代表取締役となった私・赤尾杉文男(あかおすぎ ふみお)が、これから住宅を購入しようと思っている方々に、新しい目線とヒントをお伝えすることを目標としています。

読んでいただければ、これからの住宅選びに必要なことはもちろん、あなたの家に対する考え方、生き方・暮らし方の考え方が変わるはずです。

1969年10月4日生まれ。39歳。
大学卒業後、不動産会社、住宅メーカーに勤務、平成14年11月に株式会社ウィルホームを設立。豊富な経験から身につけた直感とあらゆる角度からの論理的分析で、宇都宮を本拠地に選び実績を積み上げてきた。小山、高崎とシェアを拡大し、夢に向かって驀進中。

なぜ、私がそう思うようになったのか?
それを紐解くために、私自身のことを少しだけお話します。
私の母は、私が幼少の頃から店を経営していました。そのため、母にはあまりかまってもらえず、住み込みの従業員や母の知人に面倒を見てもらうことが多い日々でした。
周りは常に大人ばかり。自然とその大人たちに興味が沸くようになりました。
それぞれ異なる環境で育ってきた大人たちが必死に生きる姿を見て、生まれ育った環境よりも〝今をどう生きていくか〟で人生は決まっていくということを感じ、考えるようになりました。
学生時代、生活費を稼ぐために飲食店や運送業・倉庫の棚卸し・交通量調査・首都高清掃、果ては歯型の運搬までいくつものバイトを経験しました。
昼間は別の仕事をしながら夜も働く人、どんな人生を歩んできたのかまったく想像がつかない人等々、様々な人々と出会いました。
それぞれの人にそれぞれの人生、生き方があることに改めて気付かされました。

バブル崩壊の中、大学卒業後に就職した大手不動産会社で最初に与えられた仕事は不良債権回収。昨日と同じ今日がないほど、ギリギリのラインで見せる人々の姿を毎日見ることになりました。
住宅メーカーでは、エンドユーザーとなるお客様と直接触れ合い、それぞれのお客様と関係を築き上げることにやり甲斐を見つけました。
また、マネージャーとして40店舗以上の新規出店に携わり、その後は現場部門のすべての管理も経験しました。
そして、それまでの経験を基に、地位を捨て何の後ろ盾もない中でウィルホームを立ち上げることを決意しました。
お客様一人ひとり、一家族一家族にとって、一番良い住まいを提供する。
お客様一人ひとり、一家族一家族が幸せに暮らすことができる「暮らし方・生き方」を一緒に作っていく。
そんな想いを胸に、私は今、日々を生きています。
幼少時代から沢山の人と出会い触れ合う中で培った、人の「生き方」に対しての興味・関心と、
これまで積み上げてきた住宅に関するあらゆる知識と経験。
私が持つ全てを出し惜しみすることなく、このメールセミナーでお伝えしていくつもりです。
みなさんにとって「幸せに暮らすための家づくり」のヒントとなることを願っています。