

永く安心して住める家づくりで、最も大切な基礎。ウィルホームでは、不同沈下に強い高耐久ベタ基礎を採用しています。 また基礎をベタ基礎にすることで、シロアリ発生の原因となる床下の湿気対策にもなります。
ベタ基礎工法は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。
地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
基礎工事の種類は、構造により「独立基礎工法」、「布基礎工法」、「ベタ基礎工法」の3種類に分けられます。
一般的な一戸建て住宅に用いられるのは、「布基礎工法」と「ベタ基礎工法」です。「布基礎工法」とは建物の外周部分と壁の通る部分にのみ基礎工事を行う方法、「ベタ基礎工法」とは建物下の地盤全体に基礎工事を行う方法です。面で家を支える構造の「ベタ基礎工法」は、耐震性に優れ、地震の力を効果的に分散し、躯体をしっかり支え続け、地震や台風によるねじれやゆがみをくい止める強い家を建築することができます。
最近は、一般的な一戸建て住宅でも耐震性を重視する傾向にあり、特に阪神淡路大震災以降、住宅の基礎工事の主流は「布基礎工法」から「ベタ基礎工法」に移行しつつあります。
ウィルホームでは、ベタ基礎が標準となっています。
全周スリット換気効果により床下換気のムラやよどみを完全になくすことが可能になり、従来に比べ、1.5倍~2倍の換気能力を発揮します。
床下の隅々にまで自然の風を行き渡らせる基礎パッキン。床下の湿気を排出して理想的な床下環境をつくることで、腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぎます。
鋼製束とは金属製の床束で、床を支える床下の柱の事です。
従来の木製床束は湿気による腐食、白蟻による食害、施工レベルによる床鳴りなどが起きていました。
鋼製束は、一本あたりの強度が優れ、湿気よる腐食・白蟻による食害がありません。施工レベルによって起こっていた床鳴りも、ジャッキの要領で長さ調整が簡単にでき、耐久性も床の安定性を長期に渡って保ちます。



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