

ウィルホームでは採用している断熱材、工法なら高い気密性、断熱性を実現します。
冷暖房費の軽減はもちろんのこと、様々な補助・助成制度の利用にも役立ちます。
もちろんお客様のご要望に合わせて、自由に選ぶことも可能です。
ここでは代表的なものをご紹介します。
発泡ウレタンフォームを壁、基礎、天井に吹き付け、家をまるごと包み込みます。
隙間ができにくく、高い断熱・気密・防露・吸音効果を発揮します。また当社が使用する吹付断熱材は、有害物質を含まず限りなく空気に近い、人と地球にやさしい建材です。
発泡ウレタンフォームを基礎へ施工することで、断熱性能が格段にアップします。

家ごとすっぽり断熱材で囲んでしまうため、施工精度が高まり断熱性、気密性が大きく向上し、内部結露の発生を抑制します。

北欧諸国でよく使われている断熱材が高性能24kグラスウールです。ウィルホームでは、国内の特に寒い地域で使用される高性能16k・または24kグラスウールを採用しています。
窓やドアなどの開口部は、住宅全体の省エネルギー性能に大きく関わる要因です。平成4年省エネルギー基準で建てた住宅の場合、夏は日射も含めた全流入(出)熱のうちの71%が開口部から室内に入り、冬は48%が室内から逃げて行くと算出されています。開口部の断熱性・気密性を高めることは、省エネ住宅をつくる上での大きなポイントとなります。
主に塩化ビニール樹脂を材料としている樹脂サッシは、アルミと比べて熱伝導率が約1,000分の1と低く、熱を伝えにくいため、寒冷地に最適です。
赤外線による夏季の蓄熱と冬季の熱損失を根本的に解決透湿防水シートにアルミを特殊技術で蒸着させ、遮熱効果を持たせたシートを断熱材の外側に施工します。
従来、高気密・高断熱と呼ばれる住宅であっても、熱は外装材から室内側まで伝わり、赤外線として、室内へ放出していました。アルミはその赤外線の反射率が高く、赤外線放射による熱損失を抑えます。

樹脂サッシよりもさらに熱伝導率が低く、木ならではのやさしい落ち着いた質感や肌合いを活かしたサッシです。
2枚以上のガラスを組み込んだもので、中には乾燥した空気が密閉されています。空気は熱伝導率が低い特性があるので、単板ガラスと比較して高い省エネ効果があります。空気層の断熱効果により室内側のガラスが冷えにくいので、結露が生じにくいというメリットも生まれます。
外側は耐久性に優れたアルミ製、室内側は断熱性や意匠性を重視した木製・樹脂製という、それぞれのメリットを活かした複合構造です。
遮熱・断熱効果が高まり、より少ないエネルギーで十分な快適さを得ることができます。エネルギー消費を抑えることで、家庭から排出されるCO2は削減され、同時に冷暖房費の節約にもつながります。

アルミで樹脂材を挟み込んだ玄関ドア枠のサーマルブレイク構造と、玄関ドア本体の断熱材により結露を抑制。住まいの長寿命化にも貢献します。





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